最近はすっかり新じゃがいもがとれる季節となってまいりました。我が家でも今年は比較的出来のよい新じゃがいもがよくとれており、おおむね家族からも好評を博しております。今回はそんな新ジャガイモをどうやって食べているかを紹介したいと思います。まずはじゃがいもといってまず思い浮かぶメニュー、そう、肉じゃがです。用意する材料は家庭によっても違うと思いますが、今回は我が家の肉じゃがをそのまま紹介したいと思いますので。材料は新じゃがいもです。そして豚のバラ肉です。牛肉を入れるか豚肉を入れるか、結構論争になっているらしいですが、我が家は圧倒的に豚肉を使っています。そして人参も入れます。たまねぎもしらたきも入れます。そして絹さやを入れます。調味料は砂糖、酒、みりん、水です。これで肉じゃがは出来ます。では早速作ってみましょう。まずは材料を切ります。新じゃがいもは洗うだけで皮はむきません。皮も食べられるのが新じゃがいものいいところです。新じゃがいもを切って、人参、たまねぎも切ります。しらたきは水洗いしてから切ります。まずは水以外の調味料を鍋に入れ、そこに豚バラ肉を入れます。少し味が絡まったら、絹さやとしらたき以外の野菜を全部まとめて入れます。そして味をからめるようにかき混ぜます。味がからんできたら水を入れてふたをしてぐつぐつ煮込みます。20分ほど煮込んでじゃがいもにすっと串が通ったら、完成です。あとは余熱で絹さやとしらたきに味と火を通しましょう。
じゃがいもは必ずと言っていいほど料理に使用します。食べ応えがあり、お腹も満足する野菜だと思います。新じゃがの出る時期になるとわくわくします。まず大嫌いな人はあまりいないのではないでしょうか。ファミレス系やバイキングなどのお店には必ずポテトフライがあります。私は友人とそういったお店に行くといつもポテトフライを注文してしまいます。値段も安くおいしく、手軽で手も汚れずみんなで食べることができるからです。じゃがいもはお菓子にも料理にもなります。
じゃがいものちょっと変わったレシピで、じゃがいもパスタをご紹介します。じゃがいもって多分野菜類の中でももっともいろいろなメニューに使われているものの一つだと思いますが、パスタには使うことが少ないと思います。パスタ自体が小麦のもちもち感があるものですから、でんぷん質の多いじゃがいもとは合わないという先入観もあるかもしれませんね。でも意外のもパスタと合います。じゃがいもとパスタのマッチングの美味しさを味わえるレシピです。まずじゃがいもは細長く切ります。厚みは炒めて火が通る程度、大体5ミリ位でしょうか。
じゃがいもは、ポテトとカタカナで書くこともある。幼児でさえ、ポテトはじゃがいもであることを知っている。じゃがいもはナス科の植物であるというのは、少々驚きだ。じゃがいもは、ジャガイモ科ではないのか、と思われたかも知れない。じゃがいもは、江戸時代が始まったころだろうか、オランダ船で日本にやってきたのが最初である。この時は、食べ物とは思われなかったようだ。これを聞いて、小学校時代にじゃがいもの芽を使い、デンプンの実験をしたことを思い出した。懐かしいなあ。
じゃがいもって誰もが大好きで多くの人に愛されている野菜だと思いませんか。じゃがいもが嫌いな人って、あまり聞いたことがありません。くせのない野菜だからかもしれませんね。じゃがいもを使う料理と言えば、カレー、グラタン、肉じゃが、いろいろありますけれど、みなさんはどのようにして調理するのが一番好きでしょうか。私は、どんな調理の仕方でもじゃがいもならおいしいので何でもいいのですが一番と言われるとフライドポテトが大好きです。ジャンクフードを食べるときには、かならずフライドポテトがついてきますよね。
じゃがいもは、今では日本の食卓でもすっかりポピュラーな存在です。私たちの一週間の食事をよく思い出してみれば、必ず何らかの形でじゃがいもを食べているはずです。ハンバーガーショップや居酒屋のポテトフライ、定食や朝食の付け合せのポテトサラダ、カレーライスやシチューの具、パソコンや携帯を見ながらポテトチップスを食べている人もいるでしょう。いまや日本のどこにでもある、という存在になったじゃがいもですが、実は地球の裏側から、世界一周して日本に伝わってきたものなんです。日本から見て地球の裏側にある地域といえば南米大陸です。